
ふるさとへ/ふるさとから──日本文化における故郷意識の展開

箸墓の本当の被葬者とは──崇神王朝とモモソ姫

日本神話の謎を読み解く

考古の旅人──九州、アジア、時空を超えて

田原徹パステル画集 北信濃の自然を見つめて

虚空蔵智がひらく未来

生ききる──ある往診医の看取りアンナイト

一口坂を、なぜイモアライ坂と読むのか──東京地名考

立川生志のニュース落語(1・2・3)

遠賀川流域考古学研究──海と山をつなぐ流域史

巨大な夕焼──三島由紀夫の芸術と死

西部邁 保守のロゴスとパトス

諏訪の神 縄文の〈血祭り〉を解き明かす

近世藩儒の研究──18世紀龍野藩の事例を中心に

井上ひさし外伝 ── 映画の夢を追って

徳川思想史の研究──情理と他者性

アラハバキ・まつろわぬ神──古代東国王権は消されたか

パンゲアの鍵──途上国の医療支援に挑み続ける、ある医師の軌跡

金閣を焼かなければならぬ 林養賢と三島由紀夫

伊藤明彦の仕事1 未来からの遺言─ある被爆者体験の伝記/シナリオ 被爆太郎伝説

三国志を歩く 中国を知る

フジコ・ヘミング 魂の音色を奏でるピアニスト

明治大正昭和 判例百話

潮来を、なぜイタコと読むのか——難読地名の謎

ラッセル教育の哲学と実践の探求

虚空蔵智──未知へのアクセス

佐藤一斎とその時代

日下を、なぜクサカと読むのか──地名と古代語

和合の郷──祖母・傾山系 土呂久の環境史

東アジア考古学の新たなる地平 宮本一夫先生退職記念論文集

阿部次郎ルネサンス──研究の新地平

山窩奇談〈増補版〉

綺堂江戸の話大全

決定版 日本刀大全〈新装版〉国光、兼光から繁慶、真改まで

一人一殺 血盟団事件・首謀者の自伝

小説 紫式部

十七・十八世紀の日本儒学と明清考証学

よもやま邪馬台国──邪馬台国からはじめる教養としての古代史入門

15世紀-18世紀モンゴル史論考

掩体壕を残すまちから──宇佐海軍航空隊を訪ねて

中川道之作品集──満州 東京 郷里・熊本を描いた父をしのぶ

李退渓心学──邦を為むるの道を求めて

片山杜秀のクラシック大音楽家15講

僕らは「きょうだい」で起業する──自閉の画家・太田宏介と僕

山頭火のあっかんべー

米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集 〈Ⅰ〉〈Ⅱ〉〈Ⅲ〉〈Ⅳ〉

日本最古の歴史書 古事記ルネサンス ──建国神話の謎を解く

ヒューマン・スタディーズ 世界で語る/世界に語る

中国を変えよう──アメリカ議会を動かした証言

想い出の茅葺民家・民家を訪ねて── 徳永修 写真集

ヨーロッパの旅 1973年

中国から独立せよ──帝國日本と蒙(モンゴル)・蔵(チベット)・回(ウイグル)

中国牛鬼蛇神録──獄中の精霊たち

今日からはじめる! サッカー療法

マオイズム〈毛沢東主義〉革命 ── 二〇世紀の中国と世界

地方都市の生存戦略──大牟田のこれからのまちづくり

天皇制と日本史──朝河貫一から学ぶ

台湾を目覚めさせた男──児玉源太郎

樹木医の足跡をたどる──福岡県樹木医の30年

胡同旧事(フートンきゅうじ)──葉広芩短編小説集

アメリカに潰された政治家たち

日中戦争と中国の抗戦──山東抗日根拠地を中心に

持続する志──岩永省三先生退職記念論文集

グローバル化時代の日韓新宗教―妙智會教団と圓佛教

地方議員──消えた県議からのメッセージ

「決める力」をもった子ども達

『家族』

〈評伝〉解放治療のパイオニア─精神科医 牧武

空の鳥、野の花のように 神の恵みに生かされて

維新秘話・福岡──志士たちが駆けた道

考古学から見た邪馬台国大和説──畿内ではありえぬ邪馬台国

奥八女 矢部峡谷の棚田考

自由で創造的な学校建築──中国における素質教育のための学校建築計画

マルチグラフト──人間学的感性を移植する

落語暦(らくごよみ)

騒土──文革初期、黄色い大地の農民群像

〈優勝劣敗〉と明治国家──加藤弘之の社会進化論

山頭火の放浪・山頭火への旅

白夜のティータイム──日本とスウェーデンの移植医療と社会

朝鮮通信使ユネスコへの道──記憶遺産登録までの歩みと手記

【負の世界記憶遺産】文革受難死者850人の記録

牡丹社事件 マブイの行方──日本と台湾、それぞれの和解

高野新笠の生涯──闇に浮かぶ虹

邪馬台国の定理 ──魏志倭人伝・記紀・考古学で読み解く倭国の成立過程

解きながら学ぶ日本と世界の宗教文化

井上雅二と秀の青春(一八九四 – 一九〇三) ──明治時代のアジア主義と女子教育

『ラウンド・アバウト──フィールドワークという交差点』

『清正公の南蛮服──大航海時代に渡来した一枚のシャツの物語』

『日中両国の学徒と兵士』

『中国と日本 二つの祖国を生きて』

『いい家をつくるために、考えなければならないこと《住まい塾》からの提言』

『松浦党風雲録 残照の波濤』

『中国少数民族地域の資源開発と社会変動──内モンゴル霍林郭勒市の事例研究』

『儒教と革命の間──東アジアにおける徐復観』

圓教寺叢書 第1巻『圓教寺奥之院──開山堂と護法堂』

『闘うナイチンゲール──貧困・疫病・因襲的社会の中で』

『振武館物語──青年教育の日本的伝統』

『劉暁波伝』

詩集『花もやい』

『医者も知りたい 面白医学英語事典』

『江戸時代の呂氏春秋学──山子学派と森鐡之助・新出注釈二種【解説と翻刻】』

『ロミオとジュリエット悲劇の本質──魂を失った者への裁き』

『満洲文化物語──ユートピアを目指した日本人』

『中国文化大革命「受難者伝」と「文革大年表」──崇高なる政治スローガンと残酷非道な実態』

『台湾北部タイヤル族から見た近現代史── 日本植民地時代から国民党政権時代の「白色テロ」へ』

『みんなで学ぼう!中国語──中国語検定4級対応』

『シーボルト『NIPPON』の書誌学研究』

『シャイロックの沈黙──ヴェニスの商人・飽くなき亡者は誰か』

絵本『なっちゃんの大冒険──
音楽がつないだ平和への願い』
『白夜の病棟日誌──脳死下臓器移植と
高社会福祉政策の国スウェーデンより』
『フロンティアと国際社会の
中国文化大革命』
『考古学は科学か──
田中良之先生追悼論文集』
『鯨取りの社会史──
シーボルトや江戸の学者たちが見た
日本捕鯨』
『王安憶論──
ある上海女性作家の精神史』
『韋君宜研究──
記憶のなかの中国革命』
『豊前国苅田歴史物語』

『クジラの文化、竜の文明──
日中比較文化論』
『観世音寺の歴史と文化財──
府大寺から観音信仰の寺へ』
『多角的視点から見た日中戦争』

『栗山大膳 ──黒田騒動その後』

『東アジア古文化論攷』

『歴史のなかの日本と台湾──
東アジアの国際政治と台湾史研究』
『脊振山信仰の源流──
西日本地域を中心として』
『行動する考古学』

『亀井南冥小伝』

『論語における孔子の教育思想と楽』

『肥後藩参百石 米良家──
堀部弥兵衛の介錯人
米良市右衛門とその族譜』
『東チベットの先史社会──
四川省チベット自治州における
日中共同発掘調査の記録』
『儒学者 亀井南冥──ここが偉かった』

『中国少数民族の文化と教育』

『野村望東尼──ひとすじの道をまもらば』

『佐賀学──佐賀の歴史・文化・環境』

『九州の一揆・打ちこわし』

『青木川伝奇』

『一塊のパン──ある学徒兵の回想』
(上・下巻)
『土地と霊魂』

『北京と内モンゴル、そして日本──
文化大革命を生き抜いた回族少女の青春記』
『憂しと見し世ぞ』

『対馬往還記』

『天草回廊記・志岐麟泉』

『ビルマのゼロ・ファイター
──ミャンマー和平実現に駆ける
一日本人の挑戦』
『瀬戸焼磁祖 加藤民吉、天草を往く』

『もうひとつの山笠──まぼろしの福神流』

『まるはだか──脳性まひプロマジシャン Mr.Handy 誕生の日』

『なっちゃんの大冒険──
ピアニスト久保山菜摘の平和活動』
『また「サランヘ」を歌おうね』

『自閉の子・太田宏介30歳──
これからもよろしく』
『博多座誕生物語──
元専務が明かす舞台裏』
『言葉を歩く──漢字・日本語・固有名詞』

『よかトピアから始まったFUKUOKA』
──アジア太平洋博覧会の舞台裏
『梅が香に』

『続・時流に流されないで』

句集『貨車捌く』

句集『手』

季題別句集『行路』

俳誌『六分儀』

『私のお庭は花ざかり』

『一丸 章 全詩集』

『34歳までとは言わせない!
── 35歳からのしあわせ婚 35の秘訣』
『筑豊弁で語る ちくほうの民話』

『豊前国三十三観音札所めぐり
──歴史と心の旅路』
『崖っぷち社長の逆転戦略
── 中洲・福一不動産、
半径500メートルからの挑戦』
写真集『五木歳時記』

『天地聖彩── 湯布院・九重・阿蘇
高見剛写真集』
『フクオカ・ロード・ピクチャーズ
──道のむこうの旅空へ』
季刊『邪馬台国』

『台湾で食べたい!』